減・無農薬・有機農業への取り組み
〜現在取り組みの段階です〜





エコファーマーに認定されました。

エコファーマーとは、

「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、たい肥等を使った土づくりと化学肥料・化学農薬の使用の低減をするための生産方式を自分の農業経営に導入する計画を立て、県知事に申請し、認定された農業者の愛称です。

認定された農業者を「エコファーマー」と呼んでおり、エコマークの使用ができます。
きっかけは
社内(ほっかほっか亭・つぼ八)で発生する産廃ゴミをどのように処分したら良いかを考えていた時、土の会の生ゴミ有機堆肥の取り組みを知り、お話を聞かせていただく中で、今取り組んでいる農業(米作り)シナジーは図れないものかと考えました。
何故、有機農業なのか?
地球環境問題に敏感な昨今、ロハス現象に象徴されるような食の安全、スローフードなどの志向は、ますます高まりつつあります。
そして環境汚染(大気・土壌・水質・地球温暖化)の問題改善を真剣に考えると有機農業に辿り着きます。
”生ゴミ有機堆肥”との出会い
私たちの生活シーンの中で、ゴミ処理は大きな環境問題です。
そのごく一部の家庭生ゴミ・産廃ゴミのリサイクルに取り組む”土の会”
つまり”生ゴミ有機堆肥”との出会いが、私達を有機農業に向かわせたのです。
有機堆肥の使用により、土壌改良を促し、化学肥料を使わず、無農薬で安全・安心のおいしいコシヒカリを生産したいと考えております。
佐渡の有機農業の先に・・・・
生態系の変化が著しい!!
毎日こんな情報がニュースになりワイドジョーを賑やかにしている。
おたまじゃくし、ほたる、どじょうなど本当に身近なものだったものが、手の届かないものになりそうになっている現実。これで大空にトキが舞う島に帰れるのだろうか?
自然豊かで、スローライフ・スローフードの新たな時代を拓くためにもこの生ゴミ有機堆肥による循環型資源リサイクル有機農業は問題解決してくれる。
有機農産物とは
明確な定義はない。一般的には、農薬や化学肥料を使わない農業。安全な野菜や果物を生産する農業。土中の微生物が作物に栄養をもたらし、益虫が害虫を退治すると言った農業。
ガイドラインでは、有機農産物を農業や化学肥料の使用度によって、いくつかの表示に分類し、それぞれに定義を与えている。
ただし、国民生活センターは次のように定義づけている。
農薬や化学肥料に出来るだけ依存しないで自然の循環を大切にする方向をめざす農薬で生産されたもの。
有機栽培とは
必要最小限の使用が認められている、化学合成資材以外の化学合成農薬、化学肥料および化学合成土壌改良剤の使用を中止してから3年以上経過し、堆肥などによる土づくりを行った圃場において収穫したもの。
無農薬栽培とは
前作の収穫後から、当該農産物の収穫期まで農薬を使用しないで栽培を行ったもの。
減農薬栽培とは
生産の過程で化学農薬の使用回数が当該地域で同作期に慣行的に行われている使用回数のおおむね5割以下のもの。

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